漫画でわかるレイキヒーリングとアチューンメント

レイキ(霊気)
ちひろ
ちひろ

Amazon kindleで出版されている「スピリチュアル否定派の私が、旅に出てプロのヒーラーになった話」2の巻が出ていたので、ご紹介しようと思います。

「スピリチュアル否定派の私が、旅に出てプロのヒーラーになった話」というコミックは、スピリチュアルな世界に懐疑的だった主人公が、さまざまな旅を通じて自らの人生と向き合い、最終的にプロのヒーラーとしての道を歩むようになるというオール実話のコミックエッセイです。

著者の「英治あかり」さん本人が体験したことをコミックにしたもので、作画もご自身で描いています。

スピリチュアル否定派の私が、旅に出てプロのヒーラーになった話

主人公の背景

主人公は、もともとスピリチュアルな概念に対して否定的で、論理的思考を重視していました。

その原因は、勤務していたタイマッサージ店の店長が、何でもかんでもスピリチュアルにこじつけて考える、かなり変わった方だったからです。

その他にも、スリランカ人の同僚から、宗教に勧誘されたりと仕事や日常生活でのストレスに直面しており、自分自身の生き方や価値観に疑問を感じることが多くなっていました。

旅の始まり

心の平穏を求めて旅に出ることを決意し実行するのですが、この主人公のすごい所は行き先がいきなり海外。

近所にお買い物に行くような気軽さで、タイへ旅立つところはすごいなぁ。

そして、さらに主人公はタイのマッサージ学校へ通い、マッサージ師として働きながら世界一周の旅に出ます。(マジですごい!)

後でわかったのですが、主人公は英語ができる!(なるほどー)

スピリチュアルとの出会い

旅の途中でスピリチュアルな活動やヒーリングに関心を持つ人々と出会います。

コミックの目次から抜粋すると、「タイで未来視ができるヒーラーに会いにいったら、出てきたのはフツーのおばちゃん!?」「ゲームの呪文をマントラに!?」「呪いをまき散らす女性」などなど、行く先々で出会うのは、奇妙な体験&おかしな人たちのオンパレード!

しかし、初めは懐疑的だった主人公も、実際に体験してみることで、その効果や意義を理解するようになります。

自己成長と変容

主人公は、癒しの本場タイで、ヒーリングの技術や知識を学び、徐々にプロのヒーラーとしてのスキルを身につけていきます。

そしてついに、チャクラを開く瞑想中にレイキが使えるようになり、ふと気が付くと自分が自然にスピリチュアルを受け入れていることに気が付きます。

新しい道の選択

旅を終えた後、主人公は新しい人生の道を選び、プロのヒーラーとして活動を始めます。これまでの経験を活かし、多くの人々の心や体の癒しに貢献することを目指します。

面白いのは、レイキって遠隔でもおくれるそうで、あかりさんのレイキはネット納品だそうですw

2巻の方は、主に修行中のお話が中心でこちらも中々個性派の登場人物が盛りだくさん。

160ページぐらいなので、あっという間に読めてしまうし、途中にあるコラムがとても役立つと言うか「そうなんだー!」「へーー」みたいに読めてとても面白かったです。

レイキやスピリチュアルに興味がある方は、読んでみてください。

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